☆午後ちぃ☆のほうかごっ!
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マスターのお気に入りトップ5

どうもはじめまして、ギルド『午後ちぃ』のギルドマスターのtsyunです、以後お見知りおきを。

先日、ギルドメンバーの要望により、私の消化したエロゲでオススメのランク付けしたものを教えて欲しいとの要望が御座いましたので、制作致します。

という訳で
1位
リトルバスターズEX/key

ストーリー

主人公直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた。両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれたその存在は大きかった。時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。

ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。

「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」

ネットではそんなに面白くなかったとか、蔵のが面白かったと言われていますが、私個人的にはリトバスが良かったですね。
確かに、個人√は面白くなかったと言われれば反論はできませんが、Trueエンドが大きいですね、私はエンディングにこだわるタイプなので、リトバスの方が好きなのかも知れません。
個人√の優劣をつけるのであれば、True >>> 葉留佳+佳奈多 > 沙耶 > 唯湖 = 佐々美 > 小毬> 鈴BAD1 > クド = 西園 = 鈴BAD2といったところでしょうか、クド好きなんだけどなぁ・・・

ボリュームもかなり有り、名作なのですが、従来のkeyファンから非難をされたりしていますが、お勧めできる作品ですね。
笑い要素もなかなか有りCLANNADとは方向性が違うけれど、苦手な方は苦手かも知れませんが、面白いです。

最後に、いやっほーう!リトルバスターズ最高!!!

2位
グリザイアの果実/front wing

ストーリー

物語の舞台は、「三嶋崎」という名の海辺の町である。三嶋崎には2011年5月現在、約1年前に設立された「私立美浜学園」という全寮制の学校が存在している。同月24日、主人公の少年「風見雄二」がここへ転入生として訪れる文字色ことから物語は始まる。

外界から隠すように、そして守るように高くそびえる塀に囲まれた美浜学園。生徒は僅か5名しか在籍しておらず、そのいずれもが女子であった。唯一の男子生徒となった雄二は、個性豊かな女生徒達に囲まれ、賑やかで平和な毎日を過ごしてゆく。

だが、そうした一見明るい日常とは裏腹に、美浜学園の5人の女生徒達には、それぞれ他人には話すことのできない暗い過去が秘められていた。雄二は学園生活を送るうち、その中の一人の少女の抱える秘密を知ることになる。

天音√、マキナ√以外はそこまで・・・
共通√が好きか嫌いかは、彩るギャグにびっくりするくらい下ネタ要素が含まれていたりもするので、その辺は好み次第ですね。
ヒロインは子供ゆえにフリーダム全開の蒔菜に天然ブラックの幸、嘘ツンデレのみちると基本とがったキャラばかりで個人的には笑えました、主人公も堅実でクールな性格をしているようで、何気にギャグ要員ですしね
個人√では共通と打って変わってな展開が多いですね、一部ヒロインではハッピーエンドよりもバッドエンドが良かったと言わしめるあたり、鬱展開にはとても力のある作品だと思います。
全シナリオを通し、"人間の強さと弱さ"というテーマには非常に感じ入るものがありました。

個人√に優劣をつければ、天音>マキナ>>>幸=ミチル>>>由美子、といった感じでしょうか。
極論を言ってしまえば、グリザイアの果実は天音とマキナで構成されてる感じですね、藤崎竜太さんは凄いです!
他のシナリオも面白かったのですが、平均的な面白さでした。
今月24日にグリザイアの果実のファンディスク、『グリザイアの迷宮』が発売されます、果実では回収されていなかった伏線が回収されるとのことで楽しみです!

3位
るいは智を呼ぶ/暁WORKS

ストーリー

私立南聡学園に通う美少女、和久津智には〝痣〟があった。 呪いの痣。 痣を持つ者に〝あるひとつの行動〟を禁じる呪われた徴。 ある日、智の許に一通の手紙が届く。 それは、死んだはずの母からの手紙。 そこに記されていた母からの命―― 『皆元さんを頼りなさい』 件の人物、皆本信吾の一人娘、皆本るいの許を訪れる智。 そこで出会った少女、るいは家なき娘だった。 たてつづけに起こるトラブル。 火事、都市伝説との遭遇、轢殺未遂、裏社会に追われる少女。 その中で出会った6人の少女達。 〝腹ぺこ娘〟皆元るい。 〝レズビアン〟花城花鶏。 〝ロリスケーター〟鳴滝こより。 〝毒舌陶器〟茅場茜子。 〝キングオブ空気読めない〟白鞘伊代。 そして智は知る。 運命に導かれるように出会った6人の少女。 彼女たちには智と同じ〝呪いの痣〟があった。 一心同体から程遠いバラバラの6人は、〝呪われた世界〟をやっつけるため、『同盟』を結ぶ。 〝呪われた世界〟と闘い続ける6人の少女は、やがて『同盟』から『仲間』へと変わっていく……。 しかし智には、誰も知らない、仲間にも言えない、〝ある秘密〟があった。 彼女は…………

途中の中だるみもありましたが、シリアスとコミカルのごっちゃになった作品としては珍しく、押さえが利いている為、全然気になりません。
場を盛り上げることはあっても、場を白けさせる展開はなかったと思います。
版権ネタも多様せず、あくまでキャラの持ち味でテンションを上げようとする方法も○。
この作品は力を持った少女が、弊害である「呪い」から逃げながら、一致団結して生き抜こうという感じの、
「超能力込みの家族計画」と表現するされていましたが、良く言ったものです。


何点か気になった点はあるものの、総じて完成度の高い作品でした。
「訳アリ」系が好きな人は是非。

4位
死神の接吻は別離の味/ALcotシトラス

ストーリー

「たいせつな人に遺したいものはありますか?」

小さな海辺の町、日生(ひなせ)。
そこに、ある約束を交わした幼い少年と少女がいた。
強い絆で結ばれたふたりは同じ未来を見つめ、明日がくることを疑わなかった。

3月14日。運命の日。
少年は自らの想いを伝えようと、少女を海に誘っていた。
だが不慮の事故により、幼なじみだったふたりは想いを言葉にすることなく死別してしまう。
それから年月が経ち、少年は少女との思い出が残る土地で今日を生きていた。

忘れられない人、でも忘れなくてはいけない人。

主人公・天宮 誠(あまみや まこと)は、私立八潮学園の2年生。
誠は近所のレンタルビデオショップでアルバイトをするかたわら、
同じ学園に通い始めたひとつ下の妹・雫(しずく)と平穏な毎日を送っていた。

そんなある日、誠はひとりの不思議な少女と出逢う。
琥珀(こはく)と名乗った少女はその手に巨大な鎌を持ち、瞳には深い碧を宿していた。

「あなたには、私の姿が見えるの?」

周りの人間は、琥珀の存在に気づかない。気づくことができない。

「そう。あなたも、もうすぐ死ぬのね」

少女は、死神だった。

この作品を一言で言うならご都合主義故に、ご都合主義だから良い
冷めた目で見れば、突っ込みどころも多いですが、それでもいいと思える作品でした。

主人公が死ぬために身辺整理する辺りからの一連の流れから、十六夜から告げられる彼の決意、それを聞いた彼女の穢れなき魂、最後に流れる涙と交わされる口づけ…。夜空を戯れる二つの光、そして…あのエンディング。切なさがカタルシスとなりほとばしるパトスとなって一気に大爆発した…。リトバスのTrue並に泣けましたね。

テキストも比較的読みやすく、最低限のテキストに気持ちを最大限に表現していた。

作品のボリュームは少ないのですが、いろいろと考えさせられる作品でした。

5位
G線上の魔王/AB2

ストーリー

"真冬。
粉雪の舞う大都市に”魔王”が出没した。
望みは、無論、人間社会の崩壊である。

主人公・浅井恭介は、学園にかようかたわら、義父のビジネスを手伝って、存外な大金を動かしていた。
倣岸な義父に影響を受けた彼は、才能を余すところなく発揮して、ついには有名企業のプレインとしての顔を持つようになっていた。
けれど、彼は普段はクラシックを愛するひょうきんで明るい青年である。
クラスメイトの”椿姫”と義理の妹”花音”、親友の栄一に囲まれながら、楽しい悪縁生活を送っている。

そんな恭介の平凡な日常にも、危機が迫っていた。
花音の出場するフィギュアスケートの全国大会が脅迫され、椿姫はずっと守ってきた住居から立ち退かされる。
学園では謎の集団が人質をとって立てこもり、市内でも富裕層の子供が次々と失踪していく。
一連の事件は、地下都市を根城ろする”魔王”の仕業だろいう。

そんなとき、一人の少女が訪ねてくる。
少女は、正体不明の”魔王”あぶりだすべく、頭脳を駆使して心理戦をしかけていった。
流れるような長髪の少女、”宇佐美 ハル”
彼女こそが、恭介の忌まわしき少年時代を、共に戦ってくれた”勇者”だった。
十年ぶりの再会。いま、命を懸けた純愛ドラマの幕が上がる。"


車輪の国の後に出され、賛否両論で車輪派か魔王派に分かれるのですが、私は魔王派ですね。

車輪の国の評価が高かったこともあってか、あまり良く見られてませんが、私個人的には素晴らしい作品だと思う。
最後の最後、溢れるほどの愛情に、私は強く強く胸を打たれました。
個人的に大好きなシチュエーションなのでどうしても贔屓目に見てしまいますが、自己犠牲からすべてが救われるまでの流れは最高。
この作品は最期までやれば良さが分かる作品で、『ここがいい!』と叫ぶより、じっくりと味わうべき、と言いたくなる作品でした。



さて、トップ5まで書き上げたわけですが、1回編集途中に飛びましたw
最後の方は書きなおしなので少々荒くなっていることにはご了承下さい。

基本的に最近のゲームを主体に挙げて行きましたが、昔の作品も良いのもが多く、楽しめるので追々挙げていこうと思います。
ではでは今回はこの辺で、まったね~



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コメント

ちなみに、これ↑書くまで4時間掛かりましたw
[2012/02/17 15:22] URL | tsyun #- [ 編集 ]

ちなみに、これ読破するのに10分以上かかりましたw
私の率直な意見→「内容拘りすぎだろww」

自分は洋楽が好きですが平たく言わせていただくと
歌詞の内容より雰囲気を楽しむ傾向なのでTシュンとは方向性が違う事が発覚しました(-"-;A ...

しかしTシュンは私には無い直向さとまじめさが窺え、
HENTAIには違いないが、好感が持てる人柄
なのだなぁと思いました。益々興味が湧きました(ΦωΦ)
イミフなコメ。。。ご容赦下さい。
ハッキリ言って内容に気圧されました(o;_ω_)o
[2012/02/17 18:34] URL | ケイト #mQop/nM. [ 編集 ]


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